ロートアイアン、御田製作所、鉄製建材…
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安全性と芸術性にすぐれた「美しいセキュリティ」ロートアイアン
中世以降のヨーロッパを中心に、ドアの補強や窓枠・門扉・フェンス・手すりなどに盛んに用いられてきた鉄製建材、それが「ロートアイアン」です。

外部からの侵入を防ぎ安全を確保する。建物の外観、そして内部空間にいたるまで、個性ある美しさを演出する…名前は知らなくても、「見たことある!」という人は多いはず。
もちろん日本でも多くの建物に採用され、最近とても身近なものになっています。

今回は、それを実際に家の新築時に取り入れ、毎日の暮らしに彩りを添えているAさんのお宅にお伺いし、ロートアイアンを通じてご自身のこだわりをどのように表現したのかを紹介。ご自分の暮らし、生活を豊かにしたいと考える方に、価値ある情報をお届けします。
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▲ヨーロッパゆかりの品々が並ぶAさんのお宅。その雰囲気に、ロートアイアンは見事な調和を醸し出しています。
ヨーロッパ、そして家族。2つの想いをひとつの形に
都内某所にお住まいのAさんは、かつてヨーロッパに住んでいた経験の持ち主。ロートアイアンに深く接するようになったのも、そんな時です。

「ロートアイアンは単なる飾りや補強のための建材ではありません。大げさに言えば、自分の人生に対するこだわりを形にしてくれるもの。その人の好みはもちろん、“人となり” をも表現してくれるものだと思っています。
だから今の家を建てる際にも、とても大切な要素として特別に力を注ぎました」(Aさん)

Aさんが新しい家に求めたのは、品格のあるヨーロッパ風の重厚で彩りのよい外観。そして、家庭的で自分たちの人生にふさわしい空気。そのこだわりの強さはコンセプト立案にかけた2年間の歳月、度重なる施工会社との打ち合わせ、十数回もおよぶ設計図の書き直しにも表れています。
そんな想いを具現化するための大きな存在として、ロートアイアンはとても強い味方になってくれました。

「ロートアイアンは、既製品がない商品。自分たちがしっかりとした考えを持って創っていかないと意味がありません。
“私たち色” が出せるよう、ヨーロッパの写真集を見たり、日本・海外のさまざまな洋風建物を見学したり、研究を重ねて使う場所とデザインを考えました。そして、世界に一つしかない、まぎれもなく私たちだけの家が完成したんです」(Aさん)
ヨーロッパ生まれのロートアイアンとは >>

鉄柵の太さから質感にいたるまで 思いのままにカスタマイズ
ロートアイアンを手がけているメーカーは、少なくありません。その中でAさんが選んだのは、基本品質と華麗なデザインで有名な御田製作所。施主のこだわりをまず優先させる姿勢を評価しての選択でした。

たとえば、ロートアイアンの故郷・ヨーロッパの建物は、そのほとんどが石で建てられています。その上、敷地面積も天井の高さも日本の倍以上。そんな環境にある本来のロートアイアンは、太くてずっしりとしたデザインが主流です。

「しかし、狭い敷地に密集する形で家が建っている日本にそれをそのまま当てはめると、どうしてもその重厚感が周囲から浮いてしまうんです。
御田製作所のロートアイアンは、その部分にも細かく対応してくれました。鉄柵の太さを細くシャープにすることで嫌味を抑え、近隣とのバランスも見事ですよ」(Aさん)

また、「常に明るい家でありたい」という想いでつくった、陽の光がたっぷり入るガラス張りの階段にも、既成概念にとらわれないデザインのロートアイアンがマッチ。熟練クラフトマンと華麗なデザインとの融合が、絶妙な美しさを醸しています。

「日本にいながらにしてヨーロッパ在住時代に体感した雰囲気を味わいたい、というのが私の夢でした。それがこうして実現できたところに、この上ない喜びを感じますね」(Aさん)
オールカスタムでこだわりのデザイン>>
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▲鉄柵を細めにすることでゴツゴツ感を和らげ、品格の高い雰囲気を演出。このような自分なりのこだわりを、形にすることができます。もちろん防犯性や安全性にもすぐれています。

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▲奥様が丹精こめて育てたバラ。これをモチーフにしたロートアイアンが、門扉やドアなどのいたるところにあしらわれています。自分の趣味を形で表現することも、ロートアイアンの大きな特徴なのです。
バラに囲まれた暮らしを表現。自分のライフスタイルも演出します
もちろんAさんの奥様も、ご主人に負けないくらい強いこだわりを持った方。ロートアイアンに自分のライフスタイルを投影しようと、積極的にアイディアを出しました。

Aさんのお宅をよく見ると、ドアノブや照明器具にバラのモチーフが数多く使われています。バラに対する深い愛情…実はこれが、奥様のこだわり。
「主人が出張等でロンドンに出かけると、必ずといっていいほどバラのアイテムをおみやげに買ってきてくれました。そんな中で、私はバラが大好きになり、住まいに満たしたいと考えるようになったのです」(奥様)

そんなバラへの想いは、ロートアイアンでつくられた「Villa Rosa(バラの別荘)」という表札、バラの花やツタで彩られた門扉やドア窓など、いたるところに息づいています。

「これらは、私が描いたイラストをベースに、何度も試行錯誤を重ねて創られたものです。ああでもない、こうでもないと自分の頭の中のイメージを絵にするのは、とても楽しい経験でした。それがそのまま住まいの一部になったことで、感激もひとしおですね」(奥様)

Aさん宅の屋上は奥様の手入れが施された緑鮮やかな庭園があり、季節になると多くのバラが咲き乱れます。お二人はそんな庭園に、「そのうち入口に、ロートアイアンでつくったバラのゲートを設置しよう」と考えています。
屋上のガーデンパーティで、ゲストをお迎えする新しいロートアイアンが見られる日も、そう遠くないかもしれません。
暮らしに彩りを与える美しい質感>>

ロートアイアンで家に品格を、そして自分らしい豊かな暮らしを
Aさんのお宅のように、ロートアイアンはあらゆる場所で存在感を発揮します。ガレージや玄関の門扉、窓枠やバルコニーのほか、ネームプレートやライトなどなど…。

建物の美的バランスを損なうことなく、「美しいセキュリティ」を実現するロートアイアン。個性としてアクセサリーをつけるように、家にロートアイアンを設置する…自分らしさを表現したいという願いとともに、防犯意識が高まっている日本でも、これからは必須アイテムになっていくかもしれませんね。

この機能性の高い芸術品を、ぜひあなたのお住まいにも取り入れてみてはいかがでしょうか。きっと、世界でたった一つの空間が誕生するはずです。
あなたの人生にロートアイアンを>>
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▲住まいに品格を持たせることができる「美しいセキュリティ」、ロートアイアン。住む人の生き方を表現し、安らかな暮らしを実現してくれます。


提供:株式会社御田製作所
掲載期間:2006年9月1日〜9月30日 【PR】
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