除菌・消臭、ドラム式洗濯乾燥機、三洋電機…
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”エアウォッシュ”搭載の新ドラム式洗濯乾燥機デビュー!
世界初※1!オゾンの力で除菌&消臭スーツもコートも『AQUA』でキレイ
この春、オゾンの力で衣類を除菌※2、消臭するという、まったく新しいドラム式洗濯乾燥機が新登場しました!
今まで自宅では洗えなかったスーツやコート、赤ちゃんのぬいぐるみなどが簡単に、除菌※2・消臭できるようになったというから興味津々!
従来のドラム式洗濯乾燥機と何が違うの?ホントにいいの?主婦にとって、新しい家電選びは暮らしの重要なポイントです。
そこで、家電のことならおまかせ!All About「家電」ガイド戸井田園子氏が新製品に鋭く迫ります。
All About「家電」ガイド:戸井田園子
All About「家電」ガイド:戸井田園子
独自の視点で世の中の家電をシビアにチェック!客観的な分析が人気の秘密。
AQUA NEW STYLE LAUNDRY
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オゾンで除菌※2・消臭ができる“エアウォッシュ”機能付きの新製品『 AQUA(アクア)』は日頃気になっていたものをキレイにできる世界初のドラム式洗濯乾燥機です。
空気で洗うってどういうこと?オゾンでキレイ。その秘密を知りたい!
衣替えの今、各ご家庭では厚手のスーツやニットなど、あらゆる冬ものをクリーニングに出す時期ですね。そのコストは意外に侮れません。たった1〜2回しか着なかったコートやジャケットも、クリーニングせずにしまうわけにはいきません。そんな主婦の悩みに応えるべく、ドラム式洗濯乾燥機『AQUA(アクア)』は登場しました。
空気をオゾンに変えて、衣類を除菌※2・消臭する世界で初めて※1の“エアウォッシュ”という機能付き。
「空気で洗う“エアウォッシュ”って?」

秘密は空気=オゾンの清潔パワーにありました。
オゾンは塩素の約7倍もの酸化力を持っていることをご存知ですか?その酸化力が除菌・消臭に効果を発揮するのです。
空気をオゾンに変えて、ドラム内の衣類に噴射、約30分で除菌※2・消臭を行う機能が“エアウォッシュ”。
ドラム内に噴射されたオゾンは、イヤな臭いや雑菌を分解した後またもとの空気に戻る…、そう、オゾンはもともと自然界に存在する物質です。そのオゾン・パワーで洗いたくても洗えなかったカーテンや赤ちゃんの布団、ぬいぐるみなど日頃気になっていたものが自宅でキレイになる!
オゾンを活用した“エアウォッシュ”が世界初※1の快挙、というのも納得です。

オゾンは身近なところで使われています。
ホテルの客室やロビー、医療機関の除菌・消臭、ペットの害虫予防など、さまざまなところに活用されているオゾン。気になる臭いを消し、除菌する強い酸化力を持っています。
オゾンは空気と電気だけで生成され、酸化後は自己分解して酸素に戻ります。
オゾン・パワーに接近! >>
最後のすすぎ水をキレイに浄化!1回お風呂1杯分もおトクな節水を実現
もうひとつ、こちらも世界初※1
水資源を守る声が高まっていく中『AQUA(アクア)』は、最新の水循環システム“アクアループ”(図1/イラストデータ)を開発しました。
洗濯の最後に使ったすすぎ水をキレイに除菌・浄化して、捨てずに次の洗濯に使う仕組みです。
最終すすぎ水を自動的に機内の貯水タンクに溜めて、マイクロバブル化したオゾンを循環水路に噴出し浄化します。
そう、ここにもオゾン・パワーが大活躍。オゾンの汚れ分解&除菌効果は、臨床試験でも明らかになりました。

水循環システム“アクアループ”によって、1回の洗濯に使う水道水の使用量は約50Lに激減。さらにお風呂の残り湯を使えば、水道水の利用は約30LでOKです。
今使っている洗濯機(8年前)と比べると、毎日お風呂1杯以上の節水が可能になるというデータ(図2棒グラフ)が上がっています。これは何と、年間の水道代約16,200円も節約できる計算に!洗濯機開発当時から節水に取り組んで来たSANYOだからこその発想です。
乾燥時の除湿に必要な水もこのリサイクル水でまかなって、使い捨てを減らして、水を大切に使う暮らしを、洗濯から実現します。
水を捨てない節水システムって? >>
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“アクアループ”は節水そして家計もシェイプするうれしいシステム。乾燥時にも水道水を使わずリサイクル水を使用。3日使わないと自動排水するので衛生面でも安心です。
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操作パネルは主婦にやさしい簡単モード。望み通りの洗濯・乾燥が、簡単・便利になりました。
欲しい機能いろいろ!オゾン・スチームカビガード、洗剤ゼロコースでとことん清潔
従来の「電解水」を超える除菌力・消臭力・有機物分解力をもつオゾン。『AQUAアクア』のメニューには、このオゾン・パワーが効いた独自のコースがいろいろあります。
たとえば、繊維の奥まで真っ白に洗える「オゾン・スチーム洗浄」は、オゾンで汚れを落ちやすくしたうえで、スチームで衣類の温度を約40℃にアップ。汚れがもっとも落ちやすい温度まで上げて繊維の奥までキレイに洗い上げるコースです。
また、イヤな静電気を99%カットする「スチーム乾燥」はシワを抑えてふっくら気持ちよく仕上げてくれます。
さらに、オゾン・パワーで薬剤を使わずに「カビガード」、洗剤をまったく使わず、オゾンの力で汚れを砕いて浮かして水洗いする「洗剤ゼロ」コースなど多彩です。

タンブラー(回転)乾燥できないキャミソールやセーター、ジャケットなども付属の「乾燥棚」にのせてドラムを回転させずに60℃以下の中温を保って乾燥させるので、縮みや型くずれを防止。
使う側の「かゆいところに手が届く」きめ細やかな配慮がなされています。
もっと楽しく洗濯・乾燥!>>
ガイドの結論!キッチンから学んだ機能と形 1歩先行く家電メーカーの姿勢にも共感
オゾンの優れた効果に着目して誕生した『AQUA(アクア)』。薬剤を使わず除菌※2・消臭する、という発想がまずスゴイ!実際、取材の間に、タバコの臭いがついたYシャツを“エアウォッシュ”。すると、30分で完璧にイヤな臭いが取れていました。通常の消臭スプレーは、臭いを製品で包み込んで消臭するため臭いのモトはそのまま。
“エアウォッシュ”は、オゾンによって臭いと雑菌を根本から断つところが違います。
しかも、オゾンの清潔パワーを、1機能のみに留めず、洗浄から乾燥、さらに「カビガード」「洗剤ゼロ」といったコース細部にまで生かしたところに、メーカーの技術の高さを感じました。
同様に、最終すすぎ水を機内にプールして、次の洗濯に回す“アクアループ”も斬新。薬品などではなく空気から作る“オゾン”で水を浄化する点も好感が持てます。

ところで、『AQUA(アクア)』のドラム中心部の高さは約85cm。これにも理由があります。『AQUA(アクア)』は女性が使いやすい形をキッチンから学んでいます。高さをキッチンと同じに設定しました。また、個人的にはドアの開閉が冷蔵庫のように右開き、左開きと選べるところにも魅力を感じました。((W)パールホワイトのみ対応)
酸素と電気から生まれたオゾンの力を最大限に洗濯に活用し、さらに他にはないほどの節水を可能にした『AQUA(アクア)』。今回の新製品には、家電の未来を見据えた家電メーカーSANYOの実力を実感しました。
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左右どちらから開くかを選ぶことが可能。デザインと形、機能をキッチンから学んだ『AQUA(アクア)』家電メーカーSANYOの実力を実感。
※1:2006年2月2日発表。家庭用ドラム式洗濯乾燥機において。
※2:試験依頼先/(財)日本食品分析センター、試験方法/寒天平板培養法、除菌方法/オゾン。

提供:三洋電機株式会社
掲載期間:2006年3月15日〜3月31日 【PR】
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