ブロアム、自動車、日産…
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●ブロアム対談ブロアムという選択
佐藤治彦(経済評論家)×戸田恵美子(フリーアナウンサー)

今、社会と人はどこに向かっているのか。時代の流れにマッチしたクルマとは。このテーマを巡って、ユニークな対談が実現しました。経済評論家の佐藤治彦さんと、フリーアナウンサーの戸田恵美子さん。おふたりの話に、これからのクルマのあり方が見えてきます。
BLUEBIRD SYLPHY Brougham
戸田恵美子 佐藤治彦
「自分にとってのコンフォートサイズ」それが時代のキーワード。
戸田:いま時代や消費者は、どこに向かっているのか。佐藤さんには、経済評論家の視点からさまざまな話をお伺いできるのではと、楽しみにしてきました。

佐藤:いくつもの切り口があるのですが、たとえば「ダウンサイジング」という視点でお話しましょう。戦後、日本はずっとアメリカの消費生活に憧れてきました。このとき同時に「より大きいものを手にした者が勝者であり、幸せである」というアメリカ的な価値観が、日本に根付くことになったんです。

戸田:しかし、大きいものを求める欲望には限りがありませんよね。

佐藤:だから、その反動として「大きいことが本当に快適なことなのか」「便利なことなのか」と問い直す動きが、理知的な人々から起こってきたわけです。

戸田:なるほど。単純に「大は小を兼ねる」とか、大きさが力や富を象徴する時代ではなくなってきたわけですね。

佐藤:「他人と大きさを競うより、自分にとっての心地よさ」を選ぶ人こそお洒落、知的で賢い。そう人々の価値観がシフトしています。その気持ちにどう応えるかが、これからの企業の重要課題だと私は思います。
小さくなっても、より機能的で、使いやすく。ここにダウンサイジングの真価がある。
佐藤:いまダウンサイジングは、あらゆる分野で進んでいます。たとえばビジネスの世界でいえば、組織のダウンサイジング。ピラミッド型の組織から並列型の組織への移行です。その方が効率的で、意思決定もスピードアップしますからね。

戸田:パソコンや携帯電話が、小さくなるばかりでなく、どんどん高性能で機能的になっているのと同じですね。

佐藤:そう、そこがダウンサイジングの大切なところ。クルマを例にするなら、外見を小さくしたものの、室内まで窮屈になってしまっていたら…

戸田:それはとっても困ります(笑)。私の場合は子供もいますし、生活の中でいつも使うものですから。外観は小さくなっても、室内の広さや乗り心地などは、もっとよくなってくれないと。
佐藤:そういうクルマが登場すれば、燃費が改善されますし、駐車場不足も緩和されるでしょう。

戸田:実は、私の子供は小学生なのですが、最近では、学校でも環境について力を入れて教えているらしいんです。この子たちの手本になるよう、今、自分がどんなクルマに乗るべきか、もっと真剣に考えないといけませんね。
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ビジネスカーを見れば、その企業の姿勢きっと伝わる。
戸田:今回は、ブロアムというクルマを契機に、このような対談が実現しました。このブロアム、まさにダウンサイジングを絵に描いたようなクルマなんです。

佐藤:そうですか。ひと昔までクルマと言えば、「大きいことはいいこと」でした。それは乗り心地だけではなく、そのクルマを選んだ人や企業にとって、格や力の象徴でもあったわけです。しかし今や車は小さい方が燃費もいいし、税金を含む維持費だって抑えられる…何より都市では駐車場不足が問題で、その緩和にだってつながりますよ。

戸田:それでいて室内は広く、ハイクオリティなクルマを使っている人や企業の方が、私としても理知的だと思いますし、好感が持てそうです。

佐藤:私は経営コンサルタントも手がけていますが、経営に携わる皆さんには「隗より始めよ」と言いたいときがあります。効率アップを図るなら、その音頭をとる人から率先して具体策を示さないと効果が薄れてしまうのです。

戸田:企業の姿勢がクルマに現れる、というわけですね。私も、これからはクルマを見る目が変わってきそうです。本日はお忙しい中、どうもありがとうございました。
ブロアム−ビジネスに使うからこそ、この上質と快適を。
多忙なビジネスパーソンにとって、クルマはただの移動手段ではありません。ハンドルを運転手にまかせ、資料に目を通す、ときには大切なお客様をお迎えすることもあります。ビジネスに使うからこそ、上質な室内空間と、快適な装備が必要です。
答えは、フォーマルなサルーン<ブロアム>。
クラスを越えた乗り心地が、ビジネスに活力をプラスします。

■〈フォーマルサルーンにふさわい室内空間とシート〉
室内長は3ナンバークラス以上。後席の膝まわりも、ゆったりと足を組み替えられる広さ。大きく広々としたシートは、厚みがあり、快適な座り心地です。

■〈ビジネスに上質な時間をプラスする専用装備〉
VIPをお迎えすることの多い後席には、書類確認に便利な読書灯、ゆったり肘をかけてくつろげるアームレスト(カップホルダー装備)などを用意しています。
また、接待や出張に役立つ大容量トランクルームも
備えています。
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ブロアムの詳細情報へ 日産ラインアップ

提供:日産自動車株式会社
掲載期間:2006年2月20日〜3月19日 【PR】
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