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▲「eneloop」なら、スペーサーをつけることで、単3形を単1・2形としても使うことができます。さらに単4形の登場で、家中の電池を使う製品に使うことができます。 |
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電池も同じようなことが言えます。「便利だから」「いつか使うから」と乾電池をまとめて買ったはいいけれど、家の中にいくつもストックされていくのであれば、経済的にも整理整頓の意味でも、1本をくり返し使う充電池の方がいい。限られた、大切な人生のコストを浪費したくありませんよね。
使いたいときに使えるものが無駄なく存在することがベスト。
私が太鼓判を押したい“使い捨てない”電池「eneloop」は、充電して約1,000回くり返し使え、従来の充電池のウイークポイントだった、時間の経過とともにエネルギーが減少してしまう「自然放電」を抑えた新しい充電池。充電済みで買ってすぐ使え、充電しておけば、使いたいときにすぐ使え、使い終えた後のリサイクル体制も整備されています。
また「eneloop」は単3形だけでなく、少し小さめの単4形も用意されました。単3形はスペーサー(サイズの違いを補正してくれる調整カバー)を使えば単1・単2形としても使用が可能ですから「使いたいとき、使いたいものに」使えますね。充電器だってコンパクトで余分なコードもなく、スッキリ。
目覚まし時計に懐中電灯、デジカメ…。電池のない生活は、もはや考えられません。だからこそ愛着を持ち、利用頻度の高さを考慮した「くり返し使う姿勢」が大事です。使い切るたび捨てなければならない電池に私は後ろめたい気持ちがありました。しかし「eneloop」の存在を知った時、家中の乾電池をこの電池に切り替えたいと感じました。ただしそれも必要なモノに限りますが。
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