充電池、リサイクル、eneloop…
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連載企画 使い捨てない電池「eneloop」 第2回
シンプルライフに新しいアイテム生活と気持ちを豊かにする“充電池”
充電池を言葉で説明すると「充電して、くり返し使える電池」と答える方がほとんどだと思います。しかし、くり返して使うことの意味を「経済的だから」以上に理解されていないのではないでしょうか。
そこにあるのは「リユース」の理念です。使用済みのものを再生するリサイクル(再資源化)とは少し異なり、その形のまま、同じ用途で何度もくり返し使うことができ、環境への配慮を忘れない。それがリユースであり、充電池もそれにあてはまります。
モノを大切にし、必要最小限で生活を満たすシンプルライフの強い味方、新充電池「eneloop」についてAll About「シンプルライフ」ガイド金子 由紀子が紹介します。
・第1回 便利でおトクな「充電池」
・第2回 暮らしを考えたエコ活動
All About「シンプルライフ」ガイド:金子 由紀子
All About「シンプルライフ」ガイド:金子 由紀子
簡素で上質な暮らし、シンプルライフ。モノに振り回されない生活、お届けします。
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シンプルな暮らしの極意は“すべてのモノに愛着を持つ”こと
シンプルライフの極意とは「余分なモノを持たず、すべてのモノに愛着を持つこと」です。
モノが多くても構いません。何が生活に必要であるかは人によっては異なりますし、単純にモノが少なければ偉いということもありません。大事なのは、手にするすべてのモノに愛着を持ち、その価値を最大限に活かすこと。「余分をなくす」という発想さえあれば、素敵なシンプルライフだと言えます。

例えばガラス瓶。私は牛乳をいつも瓶で購入し、美味しく飲んでいます。紙パックもリサイクルできますが、瓶をリユースするよりは圧倒的にコストがかかりますし、環境負荷が大きいこともあります。個人的にも、洗って干して切り開いて資源ゴミに出すという手間を面倒に感じています。紙パックだと、気持ちの上で「美味しく飲む」ことができないのです。
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▲生活の上で「くり返し使える」モノを使うことは大切。例えば牛乳の瓶1つとってもいろんな考え方ができます。
スペーサーを使えば、単3形だけでなく、単1・2形としても使える!
▲「eneloop」なら、スペーサーをつけることで、単3形を単1・2形としても使うことができます。さらに単4形の登場で、家中の電池を使う製品に使うことができます。
生活の中に溶け込んでいる電池…だからこそ、くり返し使えるものを
電池も同じようなことが言えます。「便利だから」「いつか使うから」と乾電池をまとめて買ったはいいけれど、家の中にいくつもストックされていくのであれば、経済的にも整理整頓の意味でも、1本をくり返し使う充電池の方がいい。限られた、大切な人生のコストを浪費したくありませんよね。
使いたいときに使えるものが無駄なく存在することがベスト。

私が太鼓判を押したい“使い捨てない”電池「eneloop」は、充電して約1,000回くり返し使え、従来の充電池のウイークポイントだった、時間の経過とともにエネルギーが減少してしまう「自然放電」を抑えた新しい充電池。充電済みで買ってすぐ使え、充電しておけば、使いたいときにすぐ使え、使い終えた後のリサイクル体制も整備されています。

また「eneloop」は単3形だけでなく、少し小さめの単4形も用意されました。単3形はスペーサー(サイズの違いを補正してくれる調整カバー)を使えば単1・単2形としても使用が可能ですから「使いたいとき、使いたいものに」使えますね。充電器だってコンパクトで余分なコードもなく、スッキリ。

目覚まし時計に懐中電灯、デジカメ…。電池のない生活は、もはや考えられません。だからこそ愛着を持ち、利用頻度の高さを考慮した「くり返し使う姿勢」が大事です。使い切るたび捨てなければならない電池に私は後ろめたい気持ちがありました。しかし「eneloop」の存在を知った時、家中の乾電池をこの電池に切り替えたいと感じました。ただしそれも必要なモノに限りますが。
エコストレスからの解放「eneloop」なら気持ちよく使える
シンプルライフとは「シンプルに暮らすこと」それ自体が目的でも目標でもありません。目の前の余分なモノを極力減らし、アタマの中をスッキリさせること。その結果、今まで見えなかったものを見れるようになること。それが「人生の余白」を生み出し、生活の、心の余裕を生み出します。イライラすることもなく、この瞬間を楽しむことができるのです。雑然とした目の前の出来事に追われ、あくせくしていた頃に比べて、自分の良いところが見えたりもするでしょう。

シンプルな生活には、日々の生活を変える力があるのです。そして、その手助けとなるモノのひとつが「eneloop」だと思います。振り返るに私は、洗って日干しすると効果が蘇る炭のような使い方を電池に求めているのかもしれません。私たちが生活を便利にする代償として地球レベルで「何か」が失われる構図から、私たちが目指す快適な生活と地球環境とが相反しない共生の関係へ。

乾電池から「eneloop」へのシフトは、地球の大切なマテリアルを無駄遣いしている、という重い気持ちを取り除いてくれます。つまり「エコストレスからの解放」を実現させてくれるのです。
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▲環境にも配慮し、自分の生活も豊かにする。そんな毎日が理想的。
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“使い捨てない”電池「eneloop」の機能とその実力
「eneloop」は約1,000回くり返し使える(※1)だけではなく、乾電池にひけをとらない充分な機能を備えた、これからの時代の電池。

まず、長期間の保存が可能なこと。本来、充電池は時間が経つにつれ放電する(=自然放電)ものですが「eneloop」は違います。1年間放置しても、約85%のエネルギーをキープすることができ(※2)、使いたいとき使える充電池です。
また、継ぎ足し充電もできます。中身をゼロにしてから満タンにすることが充電池の賢い使い方だとされていますが、こと「eneloop」に関してはこれまでの常識を覆しています。
他にもデジカメの撮影枚数は、乾電池の約4.4倍(※3)
低温に強くスキー場での使用が可能だったり、申し分ありません。

美しいブルーのパッケージに至っては、再生ペットボトル素材を使用。電池本体も、パールホワイトのシンプルデザインが目を引きます。
充電してくり返し使う“使い捨てない”電池「eneloop」なら、循環型の社会と快適でシンプルな暮らしまでも両立させてくれるでしょう。


※1:JIS C8708(4.4)の試験方法に基づく電池寿命の目安。
※2:満充電後、室温(20℃)での放置における当社シミュレーション試験
(放電条件:740mA(E.V.=1.0V))。
※3:単3形「eneloop」(HR-3UTG)と三洋電機製アルカリ電池LR6Bとの比較。
条件:当社製デジタルカメラDSC-S4を使用した三洋電機社内試験結果。
但し、使用機器、使用状況により、撮影枚数は異なります。
詳細はこちらから
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eneloop 抽選で5名様に充電器セット(N-MDR02S)をプレゼントいたします。

■プレゼント当選者の発表は、厳正なる抽選の上、プレゼントの発送をもって発表と代えさせていただきます。
■応募期間:2005年11月21日〜2006年2月20日
*は必ずご記入ください
Q1.記事を読んで、eneloopに感じた魅力はどんなところですか?
約1,000回くり返し使える  自然放電が少ない  乾電池より長持ち  その他
Q2.eneloopのパッケージ及び電池のデザインについてどう感じましたか?
好き  嫌い  どちらでもない
Q3.eneloopを店頭で見かけたら買いますか?
買う  買わない  わからない
Q4.Q3で買わないとお答えになった方、買わない理由は何ですか?
充電するのが面倒だから  電池を使う機会が少ないから  価格  その他
Q5.その他、感想・ご意見などございましたらご記入ください。

※プレゼント応募ご希望の方は、氏名・郵便番号・住所・電話番号を正しくご記入ください
氏名 (全角入力)例 : 鈴木 太郎
フリガナ (全角入力) 例 : スズキ タロウ
郵便番号 (半角入力)例:123-4567
住所 都道府県
例 : 渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー1階
電話番号 (半角入力) 例 : 00-0000-0000
E-mail (半角入力)
 
※株式会社オールアバウトは、皆様からのお申し込み情報の受付及び三洋電機株式会社への連絡のみを行います。個人情報の変更・削除等のご依頼、その他、資料請求に関するお問い合わせにつきましては、三洋電機株式会社(電話番号06-6994-7313)までお申し出ください。
※ご記入いただいた個人情報は、三洋電機株式会社で保有いたします。
※三洋電機株式会社は、ご記入いただいた個人情報を、プレゼント当選者へのご連絡、プレゼントの発送、商品・サービス等のプロモーション以外の目的では使用いたしません。(三洋電機株式会社のプライバシーポリシー
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※プレゼント当選者の発表は、厳正なる抽選の上、プレゼントの発送をもって発表と代えさせていただきます。





提供:三洋電機株式会社
掲載期間:2006年1月6日〜2月20日 【PR】
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