コムスン、ベビーシッター、資格…
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「ベビーシッター」の最新事情サービスの内容は?どんな人が来る?
子育ては楽しいことも多いけれど、大変なのも事実。「近くに相談できる相手がいない」「仕事との両立ができない」など、専業主婦として育児に専念している方も、仕事をしながら子育てをしている方も、それぞれに悩みはあるようです。解決すれば、もっと毎日が楽しくなるのに…。
そこで今回は、All About「幼稚園・保育園」ガイドが「ベビーシッター」の最新事情に迫ります。「興味はあるけれど、利用したことがない」と言うママや、「将来、子供が出来たら利用したい」と考えている未来のママを代表して、実際にベビーシッターとして働く方に、気になることをいろいろ聞いてみました。
ガイド
All About「幼稚園・保育園」ガイド:吉森 福子
ライターとして活躍する一方で、プライベートでは6歳、4歳の姉弟のママ。自らの経験を活かして、幼稚園・保育園生活をより楽しむための方法を提案。

ガイド
株式会社コティのベビーシッター 岡田 倫子さん
18年の保育士経験を活かして、ベビーシッターとして活躍中。現在はコムスンのグループ会社コティの保育ルームの責任者も兼務。プライベートでは、2人の子供を育て上げた経験あり。
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(上)実際のサービス開始前にも、こんなふうに顔合わせがあるので安心
(中)「2人目の出産直後が辛かった」と話すガイドの吉森氏
(下)「そんなときこそ頼ってほしい」と言うベビーシッターの岡田さん
小回りが利く、育児サポートって感じ。新米ママの精神的な支えにもなりそうですね。
吉森:うちは小1と年少の子がいますが、まだベビーシッターサービスはお願いしたことがありません。気になってはいるのですが…。実際にどんなときに利用する方が多いですか?
岡田:共働きの方や、フリーで仕事をしている方が、保育園と併用されることが多いです。保育園が休みのときや、終わった後とか。だいたい3〜8時間、お家の中で遊んだり、お散歩にでかけたり、ご用意いただいた食事を食べさせたり、寝かしつけたり…様子を見ながらお子さんに合わせて面倒を見ます。
吉森:お迎えもしてくれるってことですね。それは、残業が多い方には嬉しいかも。
岡田:小学生のお子さんの学童保育が終わった後、お迎えに行くことも多いですよ。
吉森:最近は治安が悪いですからね。夜道を一人で歩かせなくて済むなら、親としては安心です。子供が病気のときはどうですか?37.5度以上の熱があると、保育園は預かってもらえないですよね?
岡田:病児も大丈夫ですよ。ご連絡いただければ、ベビーシッターが伺います。(※)
吉森:それは心強いですね〜。子供って突然、熱を出すし、そんなときに限って仕事が休めなかったりするんですよね。
岡田:お子さんが病気のときにお母さんが無理すると、うつってダウンしちゃうことも多いですからね。
吉森:そうそう。あと、私が今まで子育てをしてきて、一番辛かったのは、2人目を産んだばかりのときだったんです。上の子もまだ小さくて言うことを聞かないし、私の体もまだ万全じゃない。夫も仕事が忙しいし、両親は遠方にいるから、手伝ってもらえない。一人で悩んで精神的に参ってしまいました。そんなときも、お願いすればよかったのかな。
岡田:そうですよ!最近は、核家族化や都市化が進んだせいで、そんなふうに一人で抱え込んでしまうお母さんが増えているんです。でも、ベビーシッターがいれば、育児を手伝うのはもちろん、相談相手にもなりますよ。お母様の不安・疑問にお応えできる経験豊富なシッターが揃っています。産前からのご要望も承りますし、新生児の扱いについての指導もしますよ。
※当日のご依頼は、シッターの稼働状況により受けられない場合もありますのでご了承ください。
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たとえば結婚記念日に夫婦で出かけるために利用してみるって、どうでしょう?
吉森:ところで、「ベビーシッターサービス」は働く女性が利用するもの、というイメージが、まだ世間にはあるような気がしますが…、実際のところどうですか?
岡田:確かに何年か前はそうでした。でも最近は、仕事をしていないお母さんが、息抜きをするために利用されることも多いんですよ。同窓会のようなイベントや、あと美容院に行くためにとか。
吉森:そうなんですか。それは、いい傾向ですよね。
岡田:あと、ご主人の実家へ伺って、ご主人のご両親と一緒にお子さんの面倒を見てほしいというご依頼もありましたよ。お母さんとしては、お舅さんやお姑さんに任せっきりは気が引けるでしょうし、ベビーシッターが一緒なら心の負担も軽いですよね。
吉森:それ、いいアイディアですね。おじいちゃん、おばあちゃんもいろいろ心配せずに、思う存分に孫をかわいがれる!
岡田:たぶん、「ラクをするためにベビーシッターサービスを利用する」と考えるから、仕事もしていない主婦が…なんて、思っちゃうんです。でも、子供と向き合うのは大変なこと。たまには息抜きも必要です。煮詰まっちゃう前に、ベビーシッターを頼ってほしいですね。
吉森:ちょっと休んで、心に余裕が生まれたら、また育児も楽しくなりますよね。とはいえ…、お金もかかることなので、夫に言いにくい方もいるかも…。
岡田:料金は安くはないかもしれませんが、それだけ真剣にお子さんに向き合うと考えていただければ、高すぎるということもないと思います。あとは、きっかけ。たとえば結婚記念日に夫婦で出かけるために、利用するってどうですか?
吉森:いいですね!奥様への最高のプレゼントになりますね。
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ところでベビーシッターってどんな人?安心して任せられる?
吉森:ずっとお話していて、岡田さんみたいな方なら、安心して任せたいと思いました。コティのベビーシッターさんは、他にはどんな方がいらっしゃいますか?
岡田:コティは、関連会社コムスンのケアカレッジで学んだベビーシッターが多いですね。 小児救急法や現場での実習、カウンセリングマインドをしっかりと勉強していますよ。万が一、がないように気を配っていますが、何かあったときは、きちんと対処できます。
吉森:それは安心ですね。岡田さんは、保育士の資格もお持ちなので、さらに心強いですね。
岡田:あと、実際にサービスを開始する前に、お宅へ伺って顔合わせを兼ねて打ち合わせもするので、細かいご希望は、そのときにお聞きします。たとえば、入らないでほしいお部屋とか。
吉森:なるほど。事前に顔合わせが出来るのはいいですね。やっぱり相性もあると思うし。いろいろお話を伺ってきましたが、思った以上に使いやすいサービスですね。子育てで悩んでいるママや、将来ママになる方にも、もっともっと知ってもらいたいですね。
ベビーシッターサービスとは>>
ベビーシッター講座と仕事情報

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ひとりで悩んでムリをする育児は卒業!ベビーシッターサービスを利用してみよう
ベビーシッターサービスに興味はあっても、「お金がかかりそう」「働いていないし」と二の足を踏んでいるお母さんも多いと思います。でも、結婚記念日など気持ちの余裕にあるときにまずは一度、試してみてはいかがでしょうか。一度利用して、子どもが楽しく過ごしている様子が分かれば、「いざとなったら、お願いしてもいいんだ」と気持ちがラクになるかもしれません。周りの人の手を上手に借りること、そのための費用を家庭内でうまく配分していくことがこれからの子育てには必要になってくるのではないでしょうか。
★入会金・初年度会費50%OFF★2時間無料券プレゼント
今回ご紹介したベビーシッターサービスは、株式会社コムスンのグループ会社である、株式会社コティが提供しています。介護・福祉サービスで蓄積されたノウハウが、細やかなところまで活かされているので安心。今なら特典つき。この機会に、ぜひ一度お試しください。
お申し込みはフリーダイヤル:0120-552-415

提供:株式会社コティ
掲載期間:2005/9/1〜12/31 【PR】
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