インターネット大学、eラーニング、家庭教育…
All About
鈴木美恵さん 八洲学園大学生涯学習学部 家庭教育課程 インターネット大学で学ぶママに聞く家庭と仕事とeラーニング
鈴木美恵さん 八洲学園大学生涯学習学部 家庭教育課程
昨年第一期生を迎え入れ、2年目を迎えた八洲(やしま)学園大学は、文部科学省に認可された、インターネットだけで卒業できる大学です。今話題のeラーニングを使えば、育児中で忙しいママや、遠隔地の方もリアルタイムで授業を受けられます。

今回は、徳島に住む八洲学園大学の第一期生、鈴木美恵さんにお話を伺いました。家庭と仕事、そしてeラーニングを両立させている彼女の日常をのぞいてみましょう。
 
お話を伺ったのは…
鈴木美恵さん 八洲学園大学生涯学習学部 家庭教育課程
徳島県在住の32歳。3歳の女の子のママ。夫とともに美術教室を運営しながら、eラーニングで学ぶ八洲学園大学の第一期生。

娘が1歳を過ぎたころ、わからないことがいっぱい出てきた
◆八洲学園大学に入学したきっかけは?
現在、美術の楽しさを知ってもらうための教室を運営しています。生徒の年齢が下は4歳からなので、子供の心理とか教育については、いつか学んでみたいと思っていました。ちょうど自分の娘が1歳を過ぎたあたりから、その気持ちはさらに強くなり、インターネットでいろいろ調べて、八洲学園大学を見つけたんです。「家庭教育」をきちんと学べる、しかもeラーニングで…これだ!と思いましたね。
 
◆科目だけの履修ではなく、家庭教育課程の正科生を選んだ理由は?
学ぶのは家庭教育と決めていました。はじめは数科目だけ取ればいいと思っていたんです。でも、「これは受けてみたい」と思う授業がすごく多かったので、せっかくだから卒業を目指して正科生になろう!って。その方が体系的に学べるし。子育てって、みんな持論を持っていて、どれが正しいかってすごく難しい。親の意見も友達のアドバイスも違うし…そんなふうに悩んだ経験もある私にとって、しっかりと学問として学べる環境は魅力的でしたね。
気になる学費は?
image
鈴木さんが実際に使っているテキスト

image
eラーニングなら、疑問点はすぐにチャットで質問
image
毎日、徳島からリアルタイムで授業に参加しています
◆現在のライフスタイルの中での学習状況は?
充実していますよ。私の学習時間は、娘を保育園に送り出した後の午前中。eラーニングで授業に参加します。授業の後は少しOFF。友達とランチに行くこともあります。午後3時から9時までは仕事。その後は家に戻って、娘を寝かせて、ご飯を食べて就寝。私の場合は、夫や両親の協力も大きいけれど、うまく時間を使えば、家事や育児、仕事との両立はできると思います。普通の大学では考えられないですよね。
 
◆遠隔地だからこそ感じるeラーニングのメリットは?
何と言っても、遠い横浜のキャンパスで行われている授業に、リアルタイムで参加できることですね。講師の中には本を出版されるような有名な方も多いんです。たとえば、その本を買って読んでも「ふ〜ん、そうなんだ」で終わり。疑問が残っても解決できないですよね。でも、eラーニングの授業なら、その先生とチャットでコミュニケーションが取れるんです。スゴイですよね! 最初のうちは、キャンパスに通わずにちゃんと学べるのかという不安もありましたが、今では全く感じていません。
 
◆学問以外のキャンパスライフは?
実は、インターネット上のコミュニティ(掲示板)でサークルを立ち上げたんです。この「家庭教育アドバイザーを目指す人の交流サークル」には63人もいて、八洲学園大学では最大みたい(取材当時)。チャットで子育てや将来の悩みを話し合っています。他に「四国部会」「はたらくママの会」などにも入っています。こんなふうに、遠くに住んでいる生徒同士でいろんな話ができるって、インターネット大学ならではのキャンパスライフの楽しみ方ですよね。
オンライン説明会はこちら

娘のわがままにも、生徒の意地悪にも理由がある
◆入学から1年経って、何か変わったことは?
育児にも仕事にも余裕が出てきました。以前は、娘が大声をあげて反抗することや、10歳くらいの生徒が他の子に意地悪ばかりすることの意味がさっぱりわからず、悩みました。でもいろいろ学んでいくうちに、今3歳の娘は自我が芽生え始めて反抗期だということ、10歳頃の思春期は攻撃的になることがわかったんです。それからは、無駄にキーキー怒らず、余裕を持ってやっています。そうそう、生徒の数が入学以前に比べて、倍以上に増えたんですよ。これも八洲学園大学のおかげかな?
 
◆家庭教育課程で学んだことを、将来どんなふうに活かす?
今、4歳から生徒を預かっていますが、それを1歳くらいからにして、ママと一緒に通える教室にしたいんです。絵や工作を楽しみながら、子育ての相談もできる…そんな地域のコミュニティみたいなものを作りたい。卒業したら取れる「家庭教育アドバイザー」の資格も活かせますよね。これからは、少子化が進むからこそ、一人の子供に対して真剣になる親は多いと思う。だから、家庭教育課程で学んだことを活かせる場も増えてくるんじゃないかな。
 
◆これから八洲学園への入学を考える人にメッセージを
どんなに忙しくても、作ろうと思えば時間は作れます。学習の時間を生活の中に組み込んでしまえばいいんです。「午前中は勉強する時間!」みたいに。家事や育児、仕事との両立はあとからついてきますよ。私もそうでした。そして予想以上に普段の生活も楽しくなりました! だから、迷っているなら絶対に入学してみるべき。あなたが楽しそうだと、家族もきっと喜んで応援してくれますよ。
卒業後の将来は?
image
ママと小さな子供が一緒に学べるように教室は床暖房も完備
image
自分の作品(左)と生徒の作品(右)。どちらもかなりの力作!

もっと詳しく知るために、まずは資料請求を!
八洲学園大学について、もっともっと知りたい方に、詳しい資料を差し上げます。いま抱いている疑問や不安もきっと解決できるはず。
今年2年目を迎えたばかりの「日本初のインターネット大学」を一緒に作り上げていきませんか?
資料請求はこちら
八洲学園大学
 

提供:学校法人 八洲学園大学
掲載期間:2005年7月15日〜10月31日 【PR】
【こちらの特集にご感想をお寄せください】
 
※All Aboutのアンケートは締め切りました。ご協力いただき、誠にありがとうございました。
個人情報の変更・削除等のご依頼、その他、アンケートに関するお問い合わせにつきましては、
プライバシーポリシーをご確認の上、お申し出ください。
ヘルプ&インフォメーション会社概要投資家情報ガイドへの仕事・取材依頼プライバシーポリシー著作権・商標・免責事項
Copyright(c) 2001-2017 All About, Inc. All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。