マンション、みなとみらい、フランク・ロイド・ライト…
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最高の建築家の志を継いだライフスタイルを、最高のロケーションで
M.M.MID SQUARE
パリ・凱旋門
大企業の移転など、ますます注目度が高まる街「横浜みなとみらい」。ショッピングやデートスポットとしてだけでなく、今後"暮らす街"としても大きくなっていくこの街の中心に、偉大な建築家の思想を受け継いだマンションが登場した。その名は「M.M.MID SQUARE」。このマンションが提案する新しいライフスタイル、そして私達に与えてくれるものとはどんなものだろう。
パリ・凱旋門

  時代を超越するフランク・ロイド・ライトの「オーガニック建築」とは
フランク・ロイド・ライト(1867−1959)をご存知の方は多いだろう。近代建築史に名を残す、アメリカが生んだ偉大なる建築家。20世紀最高の建築に挙げられる落水荘(カウフマン邸)をはじめ、NYのグッゲンハイム美術館、日本においては旧帝国ホテル、自由学園明日館などが彼のデザインによるものだ。

彼が生涯にわたって提唱したのが「オーガニック建築」である。この思想は、「茶器の本質とは、茶器そのものにあるのではない。茶器の中にあるのだ」という中国の哲学者の言葉を礎としたもの。建築の本質もまた、その建築物という外側ではなく、内部空間にこそあるという考えである。美術館であれば、芸術を鑑賞する。住宅であれば、暮らす。そのような行為をまず想像し、そこからすべてがはじまるというものだ。

人々の生活拠点としての住宅をつくり続けたことでも有名なライトは、暮らしの本質を捉え、何よりも住む人にとって豊かな室内環境を重視し続けた。そして建築は美しくなくてはいけないという彼の考えは、内部空間と外部、外観と周囲の環境との融和が醸し出す美、「自然と建築との共存」という形でどの作品にも息づいている。そして時代を経てもその魅力は色あせることはなく、私たちの心を引きつけ続けている。
「オーガニック建築」が息づく住まい≫
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フランク・ロイド・ライト氏
(上)国の重要文化財に指定されている自由学園明日館。幾何学的な装飾、シンメトリーが美しい。
(下)旧帝国ホテル。幾何学模様が掘り込まれた大谷石など、内部から外部、そしてディテールに至るこだわりのデザインは、もはや芸術作品。

エリック・ロイド・ライト氏
(上)M.M.MID SQUAREのランドプランをデザインするエリック氏。
(下左)実際にエリック氏が描いたグランパティオのスケッチ。
(下右)吹き抜けからの光と空、水と緑、岩など自然と調和した大空間、グランパティオ。
受け継がれた建築思想がつくる都市居住の新しい形が、みなとみらいに
自然の素材を使う。オープンスペースである。バリアフリーでキッチン、ダイニング、リビング(LDK)がひとつにつながっている。これがフランク・ロイド・ライトの考えた理想の住まい。今主流の主婦と家族が会話できるオープンキッチン。そしてキッチンとつながるダイニング。このような新しい家族の形と住まいを、100年以上も前に予見していたということになる。

そんなフランク・ロイド・ライトの哲学、そして意志を現代に受け継ぐのは、ライト家直系の建築家エリック・ロイド・ライト。今回彼が、祖父フランク・ロイド・ライトから受け継いだ建築哲学を具現化し、デザイン監修したのが、M.M.MID SQUAREだ。住む人の視点に立ってデザインされたグランパティオ(写真)は、帰宅したときにまず安心できるように、水や木々の潤い、柔らかな自然の光など外にある自然の要素を採り入れるなど、心を解きほぐすための配慮が随所に施されている。

M.M.MID SQUAREは、「軸となる生活スペース(内部空間)から、外へと広げ外観を形づくり、住まいそのものを決定する」というオーガニック建築の思想に基づいている。マンションにありがちな無機質な住むための箱ではなく、「暮らす」という行為から形づくられた豊かな表情をもつ、新しい集合住宅なのだ。
心を解きほぐす空間のわけは?≫
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日当たり上々。近くには緑豊かな公園みなとみらいの中心で快適な住環境が実現
ではM.M.MID SQUAREでの暮らしとはどんなものなのだろう。みなとみらい駅から徒歩1分というロケーション、「グランモール公園」に隣接、南東、南西向き中心で快適性が追求された間取り…M.M.MID SQUAREは、みなとみらいという街の中心に、豊かな暮らしのフラッグシップとなる住まいを目指してつくられた。単なる住まいで完結してしまうのではつまらない。生活のあらゆるシーンで多目的に使える、まるでひとつの街のようなマンションを実現している。

共有空間でのひとときも、暮らす楽しみを増やしてくれそうだ。例えばスカイラウンジ(写真)。28階から29階への吹き抜け、その視界に広がるのは横浜の海と空。フランク・ロイド・ライトデザインの照明、幾何学を纏う絨毯という美しい空間で朝食やバータイムが楽しめ、まるでホテルにいるかのような贅沢な時間を日常で味わうことができる。屋上のビューデッキからは、横浜ベイエリアの夜景や花火といった眺望でき、心に深い感動を与えてくれる。その他にもカフェラウンジ、シアタールーム、フィットネスといった施設が、住む人のあらゆるライフシーンを彩ってくれるのだ。
贅沢な空間、美しい日常を極める≫
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(上)スカイラウンジ(モデルルームに再現したもの)。 空間、眺めの美しさは、ため息がでるほど。
(下)エリック・ロイド・ライト氏によるモデルルーム。 自然素材、アートガラス、空間のつながりなど、 フランク・ロイド・ライトのデザインが生きている。

旅で訪れた国で、この街に暮らしたいと思えるほど魅力的な街に出会うことがある。美しい街並み、自然、歴史、商業、さらに観光もあって、人々の生活もしっかりとある。そして何よりも住んでいる人たちが、誇りをもって、その街を愛して暮らしている。
みなとみらいもまさにそんな街なのだ。住むだけではない、働くだけではない、遊ぶだけでもない、街自体に生きた表情がある。そして住まう人の暮らし、住まいのあるべき姿を実現したM.M.MID SQUARE。快適な暮らしがあってこそ、街はより魅力的に感じられるものではないだろうか。

今話題のスポットがたくさんあって、休日に訪れるにはぴったりの街、みなとみらい。その見どころのひとつにM.M.MID SQUAREのモデルルームを加えてみてはいかがだろう。ぜひこの機会にフランク・ロイド・ライトの思想が生きた美しい住空間に、実際に触れながら堪能して欲しい。
偉大な建築家の建築思想に
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M.M.MID SQUARE

(上)M.M.MID SQUAREの外観完成予想CG。免震タワーマンションであることも住まい選びの重要ポイント。 そして「みなとみらい」駅から徒歩1分、グランモール公園に隣接という恵まれた環境もうれしい。
(下) M.M.MID SQUARE 、M.M.MID SQUARE MID LIFE STATION(モデルルーム)案内図。 モデルルームは「みなとみらい」駅4番出口を出てクイーンズスクエア方面へすぐ


提供:オリックス・リアルエステート株式会社
掲載期間:2005年8月26日〜12月31日 【PR】
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