つくばエクスプレス、ニュータウン、新築マンション…
All About
ついに登場!つくばエクスプレスタウンこの街につくられる住まいの魅力とは?
話題のつくばエクスプレス開業から約半年。開業当初は空き地だった駅周辺に少しずつ住宅が建ち、商業施設がその姿を現し始め、街らしい姿を現しつつあります。日本で始めて、鉄道と宅地開発が一体となったこの沿線の街の魅力を、現地に行って見てきました。
INDEX
第1回:つくばエクスプレスタウン誕生!
第2回:つくばエクスプレスで実現する、LOHASな暮らし
第3回:「つくばエクスプレス」ガイドレポート
第4回:「つくばスタイルフェスタ2005」レポート!
第5回:つくばエクスプレスタウンはどんな街?
ガイド
All About「住みやすい街選び」ガイド:中川 寛子
住みやすい街は人によって違います。広い首都圏で、私にベストな街を探しましょう。
photo
photo
▲4月には約40ものショップが入る大型ショッピングセンターが完成。八潮市は昨年3月末に、「みんなで景観街づくり条例」を制定、TXを機に街の景観が変わるとしても、それが市民にとって好もしいものになることを目指そうとしている。
駅、鉄道と住宅、商業施設、公園がひとつになった新しい街が生まれる
昨年7月、開業前のつくばエクスプレス八潮駅を訪れたときは、大型トラックが鉄道の橋梁の周りを走り回っているだけの場所でした。それが約半年ぶりに行ってみてビックリ。駅改札正面にはカフェや歯医者さんの入ったモールが広がり、正面には屋根のある広々したロータリーが完成していました。

つくばエクスプレス沿線の宅地開発は、日本で初めて「宅鉄法」に基づいて行われています。これは、鉄道と宅地開発を同時に進め双方にいい影響を及ぼしあうようにしましょう、という法律。先に住宅ありきで鉄道を作ってきたこれまでのニュータウン開発とは違い、最初から宅地も同時に視野に入れた開発が進められています。このため、駅を中心に自宅から商業施設、病院、学校などの生活利便施設が徒歩圏内に整備され、この地域に住む人により便利な街づくりが進んでいるのです。
また、沿線には豊かな自然も残されています。そこで、ここでは都会的な利便性だけでなく、心と身体の健康を育む、人と自然の調和のとれた環境づくりが模索されています。


自然と共生する、働く女性に優しい 利便性と環境の良さを兼ね備えた街
次に八潮駅周辺の生活を、マンションのモデルルームから探っていきましょう。ここにも新しい街、つくばエクスプレス沿線ならではのメリットがいくつかあります。

このマンションの特徴は、なんと言っても立地条件。駅のすぐ脇にエントランスがあるので、雨の日も傘がいらず、暗い夜道を帰る不安もありません。隣にはスーパーマーケットから病院までが入る大型ショッピングセンターが建設中。ジョギングが楽しめる大規模な公園も、徒歩数分圏内に完成します。

駅周辺では何もない土地に街が創られるので、建物が建て混んで周囲の目が気になったり、日当たりが悪かったりすることはありません。今後建築される建物に関しても互いに環境を尊重しあって建てられるので、入居後に目の前に高い建物が立ちはだかる、という事態はあり得ません。また、駐車場も魅力。駅から徒歩1分で100%完備は、他の沿線では考えられない上、料金は月額500円〜2,000円。周辺の駐車場相場の1万円前後に比べ、かなり割安です。

室内の間取りは3LDKが中心。共通した特徴は窓のある横入り玄関で、これは暗くなりがちな玄関に風と光を取り込む工夫、「自然との暮らす」がテーマのつくばエクスプレスタウンらしい住まいといえそうです。


photo
▲調理と洗濯が同時に進行できるツーウェイキッチンや、手伝いがしやすいアイランドキッチンなど室内は動線にこだわった間取り。便利な立地に加え、保育ステーションが敷地内に設けられるという条件から、子どもを持っても仕事を続けたいという、働く女性を意識した設計になっている。
image
計画概要
▲都心へのアクセスはつくばエクスプレスで秋葉原まで最速17分。北千住で千代田線、日比谷線に乗り換えれば大手町など都心のオフィス街へも30分程度。世田谷区や中野区に住むより通勤時間が短くて済む可能性もある。
立地のいい、ランドマーク的存在なら将来性大、資産価値は落ちにくい
マンション購入を考えるとき、物件そのもの以外に気になるのが資産価値。これまでのデータでは駅から5分以内は価値が落ちにくいといわれており、駅と一体ともいえる1分圏なら文句はないはずです。それに、八潮市全体の地価も上昇傾向にあります。

足回りでは首都高速6号線八潮が近いのもポイント。3分あれば高速に乗れて、都心はもちろん、関越道、常磐道、東北道利用で各種レジャースポットへもらくらくアクセス。TX開通に伴い市内のバス網も整備され、近くに行くにも、遠くに行くにも便利な場所になりました。

そして、購入に関してうれしいポイントは、都心からの距離に比して分譲価格が安いこと。秋葉原から八潮と同じ15キロ圏にある街といえば、市川や新浦安、荻窪、自由ヶ丘、大森などが挙げられますが、こうした場所で駅から1分、75m2の3LDKを3,000万円台で探すのはかなり困難。プラス1,000万円以上は必要です。また、資産価値には地域のランドマークであることが重要な意味を持ちますが、駅直結、地域最初の大規模物件であれば、十分そうした存在になりえるはずです。マリナーゼで話題になった新浦安は5年ほどで5%以上価格が上がっていますから、今後八潮にも同じことが起こるかも知れません。その意味では「今」が賢明かもしれません。


「価値組」が住まう6つの新しい街つくばエクスプレスタウン、誕生
今回取材した「八潮」の他にも、「三郷中央」や「流山おおたかの森」、「柏たなか」、「みどりの」、そして前回つくばスタイルフェスタで訪れた「研究学園駅」でも同じように、駅前にマンションや一戸建て、大型ショッピングモールなどの建設が急ピッチで進められています。

つくばエクスプレスタウンでは、自然豊かでゆとりのある郊外の「スローライフ」に加え、都市の利便性をそのまま享受する「ファーストライフ」が両立できます。そこでは、自分らしく生きながら、健康を意識して環境と共存する「LOHAS」な生活が実現できるのです。「つくばエクスプレス」が開業して間もなく半年。沿線の街が成長し、こうした生活を多くの人が享受できるようになるのは、もう間もなくです。
タウン情報はこちら 友の会ご入会はこちら
photo

提供:独立行政法人都市再生機構
掲載期間:2005年2月1日〜2006年3月31日 【PR】
ヘルプ&インフォメーション会社概要投資家情報ガイドへの仕事・取材依頼プライバシーポリシー著作権・商標・免責事項
Copyright(c) 2001-2012 All About, Inc. All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。