titleWEBクリエイターへの道 取材協力:ヒューマン・アカデミー

武松さんに、今Webクリエイターに求められているモノは何かをお聞きしました。
講師写真 IT講座プランナー 武松 弘和<Profile>今までの一般的なWebクリエイター養成講座で、一番の弱みは、道具(アプリケーションソフト)の使い方を覚えた後のカリキュラムが不足していた事と、
実際のWebサイト構築の現場を経験させるのが難しかった事です。10月開講のWebクリエイター養成講座では、Webサイト構築の全体像が一からトータルに学べ、インターンシップ制度に近い形で、Webサイト構築の実際を経験できるプログラムになっています。
WEBクリエイターになる方法
情報を発信する側と受け取る側、2つの視点を持つことが、Webクリエイターには、必要不可欠になってきています。

今、Web業界では、プロデューサー型の人材が求められています。
インターネット黎明期、例えばグラフィックデザイナーがWeb制作の技術を少しかじれば、仕事の依頼がいくらでもある、売り手市場でした。ネットバブルが崩壊した今、状況は大きく変わりました。アプリケーションの進化などにより、Webサイトの制作作業自体は、以前より手軽になりましたが、小手先の技術だけで仕事を受注できる状況では、なくなってきています。Webサイトの規模は巨大化し、それに応じて企業内では専門の部署が設けられ、企業広報の一環として、あるいはECサイトとして、その役割はより重要度を増してきています。そんな中で、インターネット技術について精通し、Webサイトの位置づけを明確にし、そのプロジェクトの制作、運用、コスト管理までトータルでコントロールできるプロデューサー型の人材が強く求められています。

専門分野を持ち、なおかつ全体をトータルに考えられる事が必要。
ほんの数年前まで、ある程度の下地がある人間を企業側がWebクリエイターとして教育していくという状況もありましたが、現在では、Webサイト制作に関する部分的な技術を身に付けただけでは、Webクリエイターとしては、通用しなくなってきています。プロとしてこの世界で活躍したいという希望があるのなら、Webサイト構築に関する全体の流れを理解し、その技術を体系的にきちんと身に付けておく必要があります。その上で自分の個性が発揮できる、最も興味のあるパートについてのスペシャリストとしてキャリアアップを目指すべきです。確かに個人の指向として、デザイナーなりプログラマーなりを目標にする方も多いと思いますが、あくまでも前提としては、Webサイト全体を俯瞰できる、専門的な体系的教育が必要だと思います。

Webのトレンドを先取りし、未来につながるスキルを身につけよう。
データ容量が重くなるからと敬遠されがちだったムービーコンテンツが、ブロードバンドの普及により急速にニーズが高まってきています。今までファーストインプレッションを獲得する程度の限定的な使われ方が多かったようですが、今後は例えばフラッシュ主体のコンテンツができ、今までのテキスト主体の構造、つまりページという概念が無くなってくるかもしれません。Webクリエイターに求められるものは技術の進歩とともに、常に変化していくでしょう。しかしその一方で、Webサイト構築のもっとも基本である、ユーザビリティーの重要性は決して変わることはないと思います。アプリケーションを身に付け、道具の使い方を覚えた後の、まさにWebサイトの創り方こそが、これからのWebクリエイターに求められる最も重要なスキルだと思います。



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